
行政書士になったきっかけは・・・ |
私がまだ学生だったある日、伯父が亡くなりました。 伯母には子供がいなかったこともあり、 私が相続手続を手伝うことになったのですが、 いざ、実際に手続を始めようとすると、 分からないことだらけで途方に暮れてしまいました。 大学で、法律学の基礎知識を一通り学んでいた私でしたが、 「実際に人が亡くなったとき、具体的に、どんな書類や手続が必要か?」 ということについては、あまり考えたことがなかったのです。 (これでも、一応、特待生だったのですが・・・。 今思えば、恥ずかしい限りです。) 当時はインターネットもあまり普及しておらず、 専門家も敷居が高くて、気軽に相談することができなかったため、 仕方なく、大きな図書館で文献を調べたりして、 冷や汗をかきながら、何とか手続を終わらせました。 『―こんなとき、気軽に相談できる専門家がいればいいのに!―』 そんな思いから、私は、会社勤め等をしながら勉強し、 合格率2.83%だった行政書士試験(平成15年度)に運良く合格。 晴れて独立開業を果たすことができました。 |
行政書士としての歩み |
2004年(平成16年) 1月 平成15年度 行政書士試験合格 合格率2.8%の年(100人中、約3人のみ合格)でしたが、運良く、 初受験で合格できました。 2004年(平成16年) 5月 日本行政書士会連合会に行政書士登録 2004年(平成16年)10月 「あきま行政法務事務所」開設 「行政書士」という仕事が一般の方々にあまり認知されていないと思われたため、 「法律関係の事務的なことを扱う事務所ですよ」という意味を込めて命名しました。 2007年(平成19年) 6月 事務所の名称を「あきま行政書士事務所」に改称 当初の名称が、かえって分かりにくかったため、シンプルな形に改称しました。 |
こんな事務所でありたいです。 |
「気軽に相談できる、街のやさしい法律家」として、 『こんなサービスがあって、本当に良かった。』 と言っていただけるようなサービスの提供を、 日々、目指しています。 開業以来、北は北海道から、南は九州まで、 ご縁のあった皆様のために、全力で働いてまいりましたが、 「あきまさんに相談に乗っていただいて、本当に助かりました。」 というお言葉をいただくときが、何よりも嬉しいです。 |
連絡先は、こちらです。 |
事務所所在地 : 〒340−0156 埼玉県幸手市南2丁目15番5号 事務所電話番号 : 0480−42−1238 日本行政書士会連合会登録番号 : 第04130906号 埼玉県行政書士会会員番号 : 春日部支部 第012−257号 ※ 上記登録事項は、日本行政書士会連合会ホームページでご確認いただけます。 ⇒ http://www.gyosei.or.jp/ ページが表示されたら、「会員・法人 検索システム」のボタンを押してください。 @「登録番号」⇒「04130906」、又は、A「電話番号」⇒「0480421238」で検索できます。 |
仕事の合間の趣味の話 |
趣味は、外国語学習です。現在、韓国語を習得中です。 きっかけは、日本人のご主人を亡くされた韓国人女性から受けた 相続の御相談でした。 その方は、日本語の日常会話はできたのですが、法律用語は韓国語に訳す必要があったので、 お役に立ちたい一心で、 辞書を買い、勉強しました。 最初は、文字の形を理解するのも大変でしたが、 最終的には無事に意味が通じてお役に立つことができました。 そのことがとてもうれしく、韓国語学習そのものが楽しくなってきました。 その後も、少しずつですが、仕事の合間に勉強を続けています。 |
2児の父でもあるんです。 |
家族は、妻と娘2人(長女=平成16年生・二女=平成20年生)です。 娘達はまだまだ小さくて、何かと危なくて、目が離せません。 ことわざに「子を持って知る 親の恩」と言いますが、本当ですね。 両親は、こんなに大変な思いをして自分を育ててくれたのか・・・と、 子を持った今では、感謝の気持ちをより強く持つようになりました。 |
ちょっと珍しい苗字の話 |
『秋間』という姓は珍しいとよく言われるのですが、 元々、先祖は群馬県安中市の旧「秋間村」の出のようです。 (旧「秋間村」には、何度か行ったことがあるのですが、 知る人ぞ知る「秋間梅林」の他に、「秋間小学校」「秋間川」 「秋間公民館」等があり、面白かったです。) |