行政書士 秋間大輔の相続手続を応援するホームページ
プロフィール・事務所概要
   
 
      <プロフィール>
   秋間大輔(あきま・だいすけ)

 1974年(昭和49年) 1月 9日
  埼玉県北葛飾郡幸手(さって)町
  (現:幸手市)に生まれる。
   権現堂(ごんげんどう)の桜が
   有名な、のどかな所です。

   
 現在、東京都中野区在住
   2004年、長女誕生に伴い、
   妻の故郷・中野区に転居しました。
   幸手市の事務所に出勤する日は、
   片道2時間かけて通っています。
   中野はとても良い所ですね。
   新宿などの大都会にも近く、
   平和記念公園・哲学堂公園など
   緑や花を楽しめる場所もあって、
   とても気に入っています。


 家族:妻・長女

 趣味:読書・散歩・外国語学習
    現在、韓国語を習得中です。
    日本人のご主人を亡くされた
    韓国人女性の御相談を受けた
    ことがきっかけとなって、
    本格的に勉強を始めました。
    

 苗字について:
   『秋間』という姓は珍しいと
   よく言われます。
   元々、先祖は群馬県安中市の
   旧「秋間村」の出のようです。
   (旧「秋間村」には、何度か
    行ったことがあるのですが、
    有名な「秋間梅林」の他に、
    「秋間小学校」「秋間川」
    「秋間公民館」等があり、
    面白かったです。)


   <行政書士業に関する略歴>

 2004年(平成16年) 1月
   平成15年度 行政書士試験合格
   合格率2.8%の年
   (100人中、約3人のみ合格)
   でしたが、運良く、
   初受験で合格できました。


 2004年(平成16年) 5月
  日本行政書士会連合会に
  行政書士登録

 2004年(平成16年)10月
  「あきま行政法務事務所」開設
  「行政書士」という仕事が
  一般の方々にあまり認知されて
  いないと思われたため、
  「法律関係の事務的なことを
   扱う事務所ですよ」という
  意味を込めて命名しました。


 2007年(平成19年) 6月
  事務所の屋号を
  「あきま行政書士事務所」に改称
  当初の名称が、かえって分かり
  にくかったため、シンプルな形に
  改称しました。


      <事務所概要>

事務所の理念:
  「気軽に相談できる、
   街のやさしい法律家」として、
  『こんなサービスがあって、
   本当に良かった。』
  と言っていただけるような
  サービスの提供を、
  日々、目指しています。


事務所所在地:〒340−0156
  埼玉県幸手市南2丁目15番5号

事務所電話番号:
  0480−42−1238

日本行政書士会連合会
 登録番号:第04130906号

埼玉県行政書士会
 会員番号:
  春日部支部 第012−257号

※ 上記登録事項は、
 日本行政書士会連合会ホームページ
 (下記URL)でご確認いただけます。
  ⇒ http://www.gyosei.or.jp/

 ページが表示されたら、
 「会員・法人 検索システム」の
 ボタンを押してください。

 「登録番号」又は「電話番号」で
 検索できます。

 「登録番号」⇒「04130906」
 「電話番号」⇒「0480421238」
 のうち、どちらかを入力してください。
 こんにちは。秋間(あきま)と申します。
 これをお読みになっているあなたは、
ご家族・ご親戚などを亡くされ、
いざ、相続手続を始めようとしたものの・・・
「一体、何から手をつけたらいいんだろう?」
「人によって、言ってることが違うけど、
 どれが本当なんだろう?」
・・・というお気持ちかも知れませんね。

 そういう私自身も、
実は、まだ学生だった10年ほど前、
親戚の相続手続を手伝うことになったものの、
分からないことだらけで途方に暮れてしまった、
という経験
があります。

 大学の法学部で、法律学の基礎知識を
一通り学んでいた私でしたが、
教科書には書かれていない
「実際に人が亡くなったとき、具体的に、
 どんな書類や手続が必要か?」

ということについては、
あまり考えたことがなかったのです。
(これでも、一応、特待生だったのですが・・・。
 今思えば、恥ずかしい限りです。)


 当時はインターネットもあまり普及しておらず、
相続手続の専門家も、敷居が高くて、
気軽に相談することができませんでした。

 そのため、仕方なく、
遠方の大きな図書館に行って文献を調べたり、
冷たい対応・たらい回しにもめげずに、
役所にしつこく質問したりして、
冷や汗をかきながら、
何とか手続を終わらせました。
(埼玉の田舎から、
 「地下鉄に乗るのは初めて」という伯母を連れて、
 はるばる、東京の文京区役所や横浜市の鶴見区役所
 にも出かけました。)


 やっとの思いで全ての手続を終えた後、
目を閉じて、大きなため息をつきながら、
私は、こう思いました。

『―こんなとき、気軽に相談できる
  法律の専門家がいればいいのに!―』


 そんな思いから、私は、大学卒業後、
父の事業の手伝いや会社勤めをしながら、
法律学をさらに詳しく実践的に勉強し、
合格率2.8%だった行政書士試験
(平成15年度)に運良く初受験で合格。
晴れて独立開業を果たすことができました。

 それ以来、
北は北海道から、南は九州まで、
ご縁のあった皆様のために、
全力で働いてまいりました。

 そして、多くの方々から、
「あきまさんに相談に乗っていただいて、
 本当に助かりました。」
という、
温かいお言葉をいただいてまいりました。

 まだまだ未熟な点もあるかもしれませんが、
このようなお言葉を心の糧として、
より多くの方々に、
「こんなサービスがあって、本当によかった。」
と思っていただけるよう、
益々、精進を重ねていきたいと思っております。

 この手紙を最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました。

 最後になりましたが、
あなたの手続が無事に終わることを祈って、
ペンを置きたいと思います。


行政書士 秋間 大輔